Ⓜ︎いよいよ全国で桜の開花も終わり沖縄県は梅雨入りした。

縦に長い日本の桜は場所によって随分と開花の時期も違うがいよいよ桜の季節は終わり連休中に沖縄県では梅雨入りした。

日本も亜熱帯地域に入って久しく、季節感が昔と変わって来たが桜は春を告げてくれるありがたいサインとして残っている。次は梅雨入りの季節となった。傘を補充しないと2本どこへ忘れたのかわからないけど消えている。

季節の変わり目にシンドイのは昔からだが、最近は「春バテ」と云う言葉も出て来て環境汚染のせいで我々もさらに弱くなったようだ。いつの世もサバイバル能力の高い者だけが生き残る。令和の世も、柔軟に対応出来るかどうかが問われている。物価も上がる中で賃金が上がらないと嘆いている暇は無い。「サバイバル」とは何かを自分に問い直さないといけない。現代では、何かと「ストレス」が原因とお医者様もおっしゃるけど、戦争中や原始時代に動物から身を守るストレスより本当に今の方がストレスが高いのかしら?

「チコちゃんに叱られる」で面白いのをやっていた。「子供が秘密基地を作るのは何故?」と云うお題で、「命を守る練習をしたいから」と云う答えだった。遺伝子の生存本能で、弱い子供が隠れる練習をしているらしい。ウクライナのニュースを見て防空壕に膝を立てて座っている子供たちの映像が蘇り心が痛い。

動物(人も)は敵が現れた時に自分の力と相手の力の相関関係を見て3つの選択肢から選ぶそうだ。①戦う ②逃げる ③隠れる 弱い動物や子供たちには「隠れる」方法を選ぶしか無いと云う事だ。

我々も色んな事に対して「サバイバルの時代」と認識しているが、出来る事なら「戦う」力を持ちたい。振り返ると「逃げたり隠れたり」している事の方が多い気がする。

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